2009年2月アーカイブ

 

◇CAD面版装着方法別時間・コスト比較◇

cyarameru1.jpg

※直サック234×240刃渡り4面付け

CAD面版素材別価格

リピターCAD4つ足ガイドAP ガイド
850円×41500円×41300円×4
3400円6000円5200円

(素材はKHプレートですLot20万)

(ガラエポで製作場合は1.5倍

                  Lot100万)

(リピターCAD面版場合糊なし)

 

面ピタ君と他の方法の比較表

 

 penpitajigu002.jpgmenbanpinn003.pngapgaido.pngashitukigaido.png
 面ピタ君(150円)ピン方式(50円)APガイド(10円)足付ガイド(10円)
 CAD版作製時間15分 20分 15分 30分
 面版(KHボード)3400円 5200円 5200円 6000円
 面版(ガラエポ)5100円 7800円 7800円 9000円
 CAD面版抜型装着2分 15分 10分 15分
 CAD面版面盤作業3分 15分(ピン除去) 15分(ガイド除去) 15分(ガイド除去)
 セットキット70000円 0円 0円 0円
 消耗ジグ個数2個×4面=8個 12個×4面=48個 12個×4面=48個 12面×4面=48個
消耗ジグコスト200×8=1600円0円10×48=480円10×48=480円
KH面版使用コスト5000円5200円5680円6480円
現場作業時間合計5分(スプレー含)30分25分30分
注)APガイド・足付きガイドは何回か使うものとして10円で計算しましたが、使い方に拠り落下原因と成ります。

 

 ※抜型に装着は面ピタ君以外は抜型メーカーにて事前取り付けは可能ですが

CAD面版転写時間は打抜機の停止での作業と成り遺失時間は10分になります。

 

 ※上記の事が小さい物で面付け数の多い分は差が大きくなる。

 

 ※大きい製品は面ピタ君以外は垂れ下がりに拠り転写ズレを起こして使えないが、

 面ピタ君だと大きい物でもすべてCAD面版対応を可能とする事が出来ます。

 

 ※ステンレス置面盤時では大きい板を扱う労力や落下事故を考えると

面ピタ君での毎回セットが有効です。

     (過去にステンレス板を落とし、手を縫合しなければ成らない事故や

足の上に落とし安全靴を履いていのこっせつ事故も発生しています。)

   

 
 
 

 

   

キャラメル(直サック)4面付コスト比較

 

cyarameru1.jpg

溝切テープ価格

溝切テープ750mmで1本170円

罫線長さ(おおよそ)

横罫(80+29+80+30)×2=438mm

縦罫150×4=600mm

縦横合計1038mm×4面=4152mm

4152mm÷750mm=約5.5本

5.5本×170円=935円

リピターCAD面版価格

1面850×4枚+データー変換1500円

               =4900円

 

 溝切テープ     リピター面版
材料原価935円4900円
製作作業時間(前準備)20分0分
転写時間(打抜機停止)15分5分
人件費(時間5000円?)2500円500円
打抜機停止1分加工ロス50枚(時間3000枚)約750枚約250枚
停止時間ロス加工賃(1枚4円)約3000円約1000円
合計コスト約6435円約6400円
1mmステンレス置面盤5000円以上0円

以上コスト比較ですが、人件費や加工スピードを低く考慮しても同じコスト位で仕上がります。

 逆に圧倒的に無駄な1mmステンレス置面盤が必要に無くなりますので非常にコストン削減を図りながら品質の安定化に繋がります。

 

☆その他メリット

1  絶対的な品質安定。

 2  ステンレス置面盤の保管管理や保管スペース無し、
 

3  溝切テープの在庫が無くなる。(不良在庫無し)

  

 

 

 ☆リピターCAD面版の原板を購入頂ければ、リピターCAD面版を貴社でも作製する事が出来ます。

ご注文・お問い合わせはメイク・ア・ボックス076-291-0035

現在CAD面版はガラエポ素材に切り替えています!

もうしばらく待ってください!

リピターCAD面版原板価格

 CAD面版は有功社さんのKHボード(耐久ショット20万ショット)を使用しています。サイズ680×1040

注) KHボードに対する面版作製機の回転スピードは20000、 移動スピードは2500mm

 

 

 

 

打抜機の面盤とチェースは打抜機本体とのアソビは当然有ります。

チェースの固定が甘いと回転したり、奥行きに対してのズレが有ります。

 溝切テープはセンターに入る様に溝切テープ自体がうまくズレて打抜機精度を認識していない打抜機現場は非常に多いです。下記の方法でチェック願います。

 精度が甘い場合は打抜機メーカーさんで調整が必要です。

 

 

uchinukiseudo1.jpg

 チェースに木型を取り付け、機内に入れます。

 

uchinukiseudo2.jpg

  面版を引き出し、「刃が当たる箇所」に、幅広のテープを「刃の縦方向」「ヨコ方向」をカバーするように貼ります。

 

uchinukiseudo3.jpg面版を入れて、一回、プレスを行いす。                          

uchinukiseudo4.jpg   チェースを引き出し、再度チェースを入れます。
 (引き出すのはチェース全体を引き出した方が良い。短い引き出し距離だと、誤差が出にくい場合がある)

uchinukiseudo5.jpg再度、プレスします。                                                           

uchinukiseudo6.jpg

  4~5を3回程度繰り返します。

 

uchinukiseudo7.jpg

   面版を引き出し、テープについた「刃の跡」を確認します。

 

uchinukiseudo8.jpg

     まったく同じ位置に、すべての「刃の跡」があれば、精度に問題はありません。

    刃の位置がズレていれば打抜機の精度不良です。打抜機メーカーさんに調整依頼して下さい。

 

 

 

CAD面版を作成する前に、機械自体の精度をチェックする必要があります。

(機械に精度が出ていなければ、CAD面版も面ピタ君も精度は出ません)

当社も導入して直ぐの面盤作製機が90.01度と角度が狂っていました。

メーカーさんに言えば数値補正で改善します。 

cadmenck1.jpg

 CAD面版作成機で、以下のCAD面版を作成します。

 300mm角に、φ22mmの穴が4ヶ所空いたCAD面版を作成します(厚さは0.5~0.6mm)

 ②
cadmenck2.jpg 面ピタ君のマークを1ケ、机など水平な面に,、シールをはがして接着させます。
cadmenck3.jpg   マークに「ガイドピン」をかぶせます。
cadmenck4.jpg 「別のガイドピン (1ケ)」にマークを付け、シールをはがします。
cadmenck5.jpg  CAD面版の穴に「4」のガイドピンを入れた後、「2」のガイドピンにCAD面版穴を差込み、マークを転写します。
cadmenck6.jpg 残りの2ケの穴についても同様に、マークとガイドピンを転写します。
cadmenck7.jpg CAD面版が台に対して水平に、かつ抵抗なく載っていることを確認します。
cadmenck8.jpg  歪んでない事を確認して下さい。
cadmenck9.jpg 次に、CAD面版を「90°」回転させて、ガイドピンに乗せます。
cadmenck10.jpg   この時に、CAD面版が異常にゆがんだり、抵抗が大きいときは、CAD面版作成機の「縦」「横」の精度が出ていないことになります

 

cadmenck11.jpg

  さらに「90°」回転を2回繰り返し、4方向とも確認します。又、裏を返しても確認して下さい。

  ガイドピンに、CAD面版がゆがんで入ってしまう異常があれば、CAD面版作成機メーカーに問い合わせてください。

 

 

 

 リピターCAD面版を使用する時にはCAD面版の溝部分の残りシロを傷めない様な罫線高さ設定をしなくてはいけません。傷める状況は胴当たりと言います。胴当たりしますと罫線が割れる前にCAD面版が傷みます。

 CAD面版が傷んだら・・・・剥がす特に割れる。剥がした後に反り返る。打抜き運転中に浮き上がり剥がれる。

  必)リピターCAD面版作製時には溝底部分を0.13mmから0.15mmに設定して下さい。

 下記罫線設定は当社標準設定です。もし罫線を強くしたい場合は溝巾で調整願います。

 

コートボール・段ボールの抜型罫線設定とリピターCAD面版の仕様

 

紙厚g厚み罫線厚み罫線高さCAD面厚み溝巾(縦目)溝巾(横目)
4-6230g 0.723.10.51.4 
5-4270g 0.723.10.51.4 
6-2310g 0.723.10.51.5 
350g 0.723.10.51.7 
400g 0.923.00.51.9 
450g 0.923.00.52.1 
11550g 1.422.80.62.5 
12600g 1.422.80.82.9 
E段合紙  1.422.80.82.7 
E/F(表抜)  0.923.00.62.5 
E/F(裏抜)  1.423.00.62.7 
B/F(裏抜)中芯無 1.422.80.84.0 
B/F(裏抜)中芯有 1.422.60.84.0 
A/F(裏抜)中芯無 1.422.80.84.0 
A/F(裏抜)中芯有 1.422.60.84.0 

 ※)上記表示はコートボールの時でカード紙など紙質が違う場合には適応出来ません。

 ※)段ボールのライナー構成により前後いたします。
 ※)顧客要望で当然細く設定してもOKです。
 
コートボール・段ボールの逆罫仕様

 

gyakukei zumen.gif 

 

 310g350g400g450gE/F合紙E/FB/F普通B/F強化
罫線間隔 1.71.7 2.0 2.12.9 2.74.24.4
罫線厚み 0.7 0.7 0.9 0.90.9 0.91.41.4
罫線高 23.0 23.0 23.0 23.0 22.5 22.622.622.6
CAD面厚 0.5 0.5 0.5 0.5 0.8 0.80.80.8
凸部分巾 0.5 0.5 0.5 0.5 1 1 1.5 1.5
全体削代 10 10 10 10 15 15 15 15
ベース厚 0.1 0.1 0.1 0.1 0.1 0.1 0.1 0.1

 打抜き確認してからの作業をして下さい。

 

今迄のセット方式のダメな理由

 

◇ ピン方式


 

 

 

 

 

  ピン方式は現在何種類かのピンが市場に出ています。

 ピン方式での正確な転写には垂れ下がりを防止の為には大変な本数のピンを打たなければなりません。

 この大変なピンを入れるのも引き抜くにも大変な労力が必要です。決して生産性が高い方法では無く、大きなものには使えません。

 採用打抜現場では小さい物での対応しかしておりません。大きな物はCAD面版が高く付くと言う事以上に垂れ下がりを防ごうとすれば大変な本数が必要です。

 

 

 

 

 

  

◇ガイド方式


  ガイド方式はテープガイド、4つ足、楕円足と三種類が市場に出回っています。

 ガイド方式も垂れ下がりから逃れようとすると大量に使用しないといけないのと共にやはり時間が掛かります。又、何回か使おうとすれば罫に対して甘くなり転写前に落下します。

 

 

 

 

 

  今迄のCAD面版の転写ズレは垂れ下がりの状態が先に面盤に付く事が転写ズレを起こしていました。

 又、スポンジ干渉がやはり垂れ下がりの状態に成ります。もちろん面ピタ君でも面付け数が多いと押し込み時に垂れ下がりの状態に拠る転写ズレが起こってしまいます。其の為に面ピタ君ガイドが位置決めの中心とする為には先にCAD面版が面盤に触れてもくっつかない状態を作る為に弱粘着が有効と成ります。

 大きなサイズのCAD面版は面ピタ君の場合は分割して置く事が正確に出来る事はもちろん、すべての打抜きに対してCAD面版に対応が出来る唯一の方法だと自負いたします。

 
 
 
 

 

 面ピタ君の位置ズレは原則有りません。

 当社も販売に際して精度チェックは色々なテストで行いました。

 転写精度は小数点二桁のレベルで検査テストをしております。

 転写ズレの問題は他に有ります。当社の1年間での販売開始までに至った問題を公開いたします。

①リピターCAD面版以外でのCAD面版でのズレ・・・通常の両面テープでのCAD面版での面ピタ君の使用には相当の注意が必要です。

 リングで押し込む前に外側や垂れ下がり部分が先に面盤に触れると通常両面テープのCAD面版ではくっついてしまい、歪んだ状態での貼り込みとなります。

 リピターCAD面版の弱粘着では先に外側や垂れ下がり部分が面盤に触れても部分的にはくっつかず、あくまでもガイドでの位置にリングで押し込まれ正確な位置決めが可能となります。

②面版作製機の精度問題・・・・当社も購入して直ぐの面版作製機の直角精度が90.01度と狂っていました。

 結局は石川県工業試験場に面盤作製機で加工したアクリル板を持ち込み検査した所が角度とY軸精度不良が判明いたしました。

 結局直ぐにCAD面版作製機メーカーさんに数値補正で修理して頂き、解決いたしました。

 しかしこの事での判明に3ヶ月かかりました。この問題は他社製のCAD面版作製機使用の無名総研メンバーでも有り、CAD面版作製機の修理をして頂きました。

 精度チェックは簡単に出来る様にマニュアル化を現在しています。チェック願います。

                 面盤作製機の精度チェック方法はこちら

 

 ③打抜機の面盤とチェースの位置精度問題・・・・長く打抜機を使っていますと面盤もチェースもガタが出てきます。

 溝切テープのみの現場ではガタを認識しておりません。なぜならば溝切テープが移動しているからです。

 溝切テープは粘着が弱い為打抜き用紙で抜くと抜型罫線センターに溝切テープが移動します。

 この事を理解している打抜き現場は非常に多いです。しかし1mmステンレス置面盤をルーペで見て下さい。当たり前に0.3mm位の刃跡が膨らんでいても罫割れは起きていません。

 この事は当社テスト試験でも確認が取れています。面盤がズレていても溝切テープがズレているからです。しかし面切作業を手で施しては其れは有りませんのでズレを理解しています。

 そういう打抜き現場ではもちろん調整もしていただけます。打抜機械の調整はメンテナンスで出来ます。

 是非願います。

打抜機の精度チェック方法はこちら

リピターCAD面版が・・

 ☆スプレー糊(3Mスプレーのり55)でくっつかないトラブル
    1、新しい1mmステンレス置面盤が新しいとシリコーン処理してあるのでクリーナーで拭いて下さい。
 2、面盤クリーナーはメーカーさんに拠ってはくっつかない場合が有りますのであらかじめ
 テストして確認して下さい。
 面盤クリーナーのシトーゾール(有功社シトー貿易)は確認済みです。
 
 ☆リピターCAD面版が運転中に剝がれてしまった!のトラブル
 

1.胴当たりの状態に成るとCAD面版が浮いてしまいます。必ず罫線高さとCAD面版の溝底厚みを厳守して下さい。

 罫線強さは溝巾で調節して下さい。罫線設定はこちら
 2.CAD面版の外形が細かく入り込んだ箇所や細く飛び出した箇所は多めにスプレーのりをかけて下さい。
 3.ミシンやリード罫の刃部分が溝底部分に入り込むと持ち上がり剝がれの原因と成ります。当社ではミシンとリード罫の刃の高さは23.4で入れてCAD面版の溝底部分を0.2残す方法をお勧めしています。なぜならばCAD面版の底部分を切り取ってしまうとリピターとしては使えなくなるからです。
  
 
  ☆剥がす時に曲がってしまった!のトラブル
 

1、溝の底部分の残りシロが0.13mm以下だと弱くて切れたり曲がったりする。

 2、溝の底部分の残りシロが0.15mm以上だと胴当たりをしてしまい痛むので曲がったり切れたりする。
 

3、スプレーのり55を必要以上に噴霧すると粘着力が上がり過ぎて剥がれ難く成ります。

溝の底の残りシロは0.13mm~0.15mm迄で調整して下さい。
 
  ☆リピート時に追加ムラ取りが大変!!のトラブル
 1、多面付けのリピターCAD面版の場合で起き得るトラブルです。対処法はこちら
  
位置不良はこちら

 

 

    

   

   

 

 

   

   

  

   

 

 

リピターCAD面版の罫線設定と面厚・溝巾はこちらへ

 

リピターCAD面版・面ピタ君を導入テストしたい場合の流れです。

 導入テスト費用・・・・立会い費用1現場あたり14000円・交通費実費・面ピタ君メス1個300円×必要数

CAD面版の実費

立会いは無名総研メンバーでさせて頂きます。

CADシステムが社内に有る。

CADシステムが社内に無い。

受注が決まったら抜型発注前に一面CADデーター

をメールにてお送り下さい。

抜型作製前CADデーターを抜型メーカから当社に

お送り下さい。

当社にて一面CADデーターに面ピタ君メス穴を配置してCADデーターを返送いたします。

CADデーターに対しての製作パッケージの紙厚や面付け数情報を頂き、罫線仕様の打ち合わせ,

又立会い予定を打ち合わせさせを当社社員とさせて頂きます。

貴社にて抜型の発注をしていただきます。(当社が受注をお受けする事も出来ます。)

もちろん当社が抜型の受注をお受けする場合はリピターCAD面版は無料です。

   CAD面版作製機の設備が有る

 

CAD面版作製機の設備が無い。

 立会い分のリピターCAD面版は当社で作製させて頂きます。

但し今後の貴社リピターCAD面版作製の為の検証はさせて頂きます。

  立会い当日に面ピタ君オスキットを持参とスプレー糊持参の無名総研メンバーがお伺いします。

 今迄の立会いでのトラブル事例はココです。

 

 

 

 
 
 

 

  

 

 

 面ピタ君の初期導入は10万円で出来ます。

 

面ピタ君オスキット(打抜機一台に1セット)7万円

☆キット内容☆

面ピタ君オス   30個

面ピタ君ガイド  10個

面ピタ君リング   4個

面ピタ君マーク  30個

 

  DSC00455mesu.JPG

 ☆メス価格☆抜型に挿入の消耗品)


1個300円

100個入30000円で販売いたします。

 
 
 
 

 

今だけ半額キャンペーン!!
1枚350円からのリピターCAD面版です!!!
3月末まで・・・おまけに面ピタ君も貸し出し(紙器・段ボール会社さんのみです。)
下記価格の半分でリピターCAD面版を製作いたします。
但し、立会いはいたしませんので当WEB資料と配信動画での
注意点を確認してテスト願います。
詳しくは電話で・・・・メイク・ア・ボックス O76-291-0035

DSC00425cadmenn.JPG

◎リピターCAD面版加工製品価格表

 注)リピターCAD面版は3M社製スプレー糊55で使用する粘着剤無しのCAD面版です。

 CAD面版データー変換費(運賃込)・・・・CADデーターからCAD面版作製データへの変換費です。

  サック・アメリカ底・折込箱等の定型的な形状        ¥1、000

  リード罫、穴、ジッパー等を含む定型的な形状      ¥2,000

  仕切り等定型外の形状                  ¥3,500

現在切り替え中に付きストップです 

 

 

 

 

  送料別(500円~1000円)

  例)キャラメル(直サック)の250mm×150mmの3面付けは・・・

  300mmと200mmの表で¥700×3枚=¥2100+データー変換費¥1500=¥3600(送料別)

 例)折込C式身フタの400mm×550mmの身フタ付け合せは・・・

  400mmと600mmの表で¥2000×2枚=¥4000+データー変換費¥1500=¥5500(送料別)

 

 

 

 リピターCAD面版は弱粘着の糊を塗布する事で貼ったり剥がしたり出来るCAD面版です。

 当社のこの貼ったり剥がしたりの機能を付けたCAD面版は実用新案登録されています。

 当社のリピターCAD面版には下記の様なロゴを入れております。

 ロゴが入ってないCAD面版の板やCAD面版以外は当社の製品では無く、無断使用は当社の権利に抵触いたします。御注意下さい。

DSC00403riputainnsatu.JPG

RIPITER CADMEN B.gif

 

 リピターCAD面版とは貼ったり剥がしたり出来るCAD面版です。 

 通常のCAD面版は一度使うと剥がす時に壊れてしまいます。又、1mmステンレス置面盤に貼り込み保管しています。

 せっかく高価なCAD面版なので場合に拠れば必要以上に置面盤にしている打抜き現場も良く見受けられます。

 しかし、1mmステンレス置面盤する事で尚更にコスト高に成っている事を理解している管理者は少ないです。

 先進国の中で日本だけ立ち遅れているCAD面版の問題点は日本人特有の「もったいない」と「必要以上の高品質要求」「セットトラブル」が問題点でした。いまだに手彫りの面版で無いといけないとか溝切テープの方が精度が高いと言う方々がいます。

 先進国では生産性の重視から溝切テープすらもう使われていません。・・・が日本でも先述の問題点がクリアー出来ればCAD面版が一揆に進まなければならない、厳しい市場環境です。

 では私達が進めるリピターCAD面版はどうして問題点が解消出来るのでしょうか。

◇もったいない・・・せっかくの高価なCAD面版が置面盤をしないと捨てるのはもったいないと言う事で剥がした溝切テープすら再利用している打抜き現場が有ります。

 しかし高価だったCAD面版が現在は半値以下になっています。加えて当社は貼ったり剥がしたりの機能を粘着材無しのCAD面版に3M55などのスプレーを噴霧して使って頂いてます。

 簡単に剥がして保存可能でリピート時にそのまま再利用出来ます。粘着剤が数回の使用で粘着力が弱くなれば、クリーナーで一度粘着剤を取ってもらい、新たにスプレーします。拠って1mmステンレス置面盤も必要としません。

DSC00398.JPG

 


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